生誕157周年・南京町より 新年快楽!
圓圓滿滿(まるく、満ち足りて、円満に) まんまる肉まんに願いを込めて
さて 新年10日目 本日は十日戎(10日えびす)です。
商売繁盛を祈願して 神戸兵庫区柳原神社へお参りに行きました。仕事があったので 早朝にでかけましたが、すでにたくさんの人がお参りに来ていました。
まちは朝からお祭りムード 出店の準備も進んでいました。
たくさんの出店が並ぶようで、これからの賑やかさが目に浮かぶようでした。
兵庫区は北前船の歴史を持ち、北海道とも深いつながりがあります。
兵庫津の歴史に思いを馳せながら
新年に道産子の私がこの地にたどり着いた 不思議なご縁を感じました。
和和气气・・いつものパンダさんもお祭り仕立て☆
万事如意 今年は神戸から、海外から・・楽しいことをいっぱいブログにあげていけたらいいなと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。
麻辣 「麻(マー)」舌が痺れる
麻辣湯をはじめ、
瓜女子 中国語では
その
ここ神戸、 冬本番間近、朝の満月が幻想的~六甲山山脈の紅葉も色褪せてきました。
夕刻早めに着いたおかげで並ばずに入れました。お店の前には寒い日に並ぶお客さんのため温かいお茶とストーブが用意され、地元人気店の心のこもった心配りと優しさが入口から伝わってきました。
ひとりでの訪問だったので大皿は大変「どうやって頼もうかな...」少し迷っていましたが 平日限定のハーフサイズメニューがあったので気軽に注文できました。
お店の看板メニューはなんといっても四川麻婆豆腐、写真はハーフサイズなので見た目の迫力は控えめですが、しっかりした味わいで満足感は十分!刺激的な唐辛子、ラー油によるピリピリとした熱い辛さが特徴でした。
辛さだけではない、エビチリはぷりっとした蝦が日本の中華らしく丁寧に調理されて親しみのある味でした。
酢豚 外はカリッと中はふっくら柔らかに揚がった豚肉、酸味と甘さのバランスもよくあっという間に平らげました。
『気取らず街に寄り添う中華料理店でありたい』この店のコンセプトです。
正しく神戸にある
麻と辣の融合 空に浮かぶ麻辣湯
水煮牛肉=その微妙なバランス、食べれば食べるほど辛さの奥深さに取り憑かれる。
痺れと辛さ、スパイスの刺激が
冬こそ麻辣! 寒さを吹き飛ばそう!!
私の心の原点、人生で一番輝いていた日々を過ごした場所、ビクトリアピークから眺める夜景は、あの頃と変わらず世界一の輝きを放している
今回の香港は仕事であり、自由な時間はほとんどない、しかし幾千の光が瞬く夜、学生の頃の私がふと隣にいる気がした。
輝く街の灯りは夢のつづき 七色に揺れる海にそっと映しだされる
円安のなか
そこに
『人生に必要なのは、勇気と想像力、そして少しのお金だ』彼らしいユーモアと真実が混じった名言 私にとって必要なことは・・腹ごしらえだ!!
毎日、もう笑ってしまうほど食べた蛋撻(ダンタ)
幸せの黄色い魚肉燒賣 黄色は金運につながる縁起の良いジャンクフード
茶餐廳(チャーチャンテーン) 大衆食堂と喫
もちろん 定番中の定番 頼んだのは鮮蝦雲吞麵と蠔油芥蘭菜です。
自分のための香港は 残念ながら、ここで時間切れ
私のもうひとつのふるさと香港 そのわずかな時間がくれた深い余韻を胸に
空港へ向かいました・・。
行くぞ!御影・